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ピエール・オテイザ社はフランス南西部、バスク地方の美しいアルデュード渓谷にある小さな山村にあります。当社はピエール・オテイザ氏が、あるひとつの目的を果たすために1987年に創設されたものです。その目的とは…当時絶滅の危機にあった「バスク豚」を救うこと。
■純血バスク豚“キントア”
バスク豚は、1929年にはその数138,000頭を数えていましたが、1981年には20頭ほどの牝豚とたった2頭の牡豚になってしまいました。農業省の警告により、豚技術研究所と国立農学研究所の協力で種保護プログラムが誕生しました。その後必死の努力の結果、1997年には純血種であることが保証されることとなりました。


バスク豚は、ガスコーニュ豚、リムーザン豚、西部ホワイト豚、バイヨー豚とならび、フランス地種のひとつです。今日では、A.O.C.の取得に向けて努力が続けられています。 バスク豚は戸外で生まれ、2ヶ月間は母豚の乳を飲んで過ごします。識別のマークを足につけ、仲間とともに4ヶ月頃まで成長したあとは、12-14ヶ月になるまで野山をかけまわってすごします。
脂身もそれほど厚くなく、肉質も風味豊かになり、美味しいバスクのシャルキュトリ(ハム・ソーセージ・パテなどの豚肉加工品)ができあがります。これは、厳しい自然環境の中、ストレス無く健康に育った証であるとオテイザさんはいいます。生産量は年間4000頭。非常に希少そしてとっても価値のある豚です。
●賞味期限:商品に別途記載
●内容:フランス産バスク・キントア豚肉ヒレ下骨付きロース肉・4.65Kg【不定貫・6767円/Kg】
●保存方法:輸入はチルドでそのあと冷凍18℃以下で冷凍保存
●お召し上がり方:必ず加熱してお召し上がりください。
●発送方法:クール冷凍便でお届けします。冷凍○・常温×
なかなかお目に掛かれないレベルの背脂
バスク豚を食すのに、この背脂を捨ててしまっては価値が半減されてしまいます。

通常の豚肉では行えないような長い熟成期間を経て素晴らしいバスク豚の精肉がやっと完成します。できるだけありのまま、美味しい脂肪は全く削らずに皆様へお届けします。全く臭みのない非常に甘味のある、さらりとしたオリーブオイルのような脂肪、薫り高く力強い肉質。
最大限の美味しさを体験して頂くために最低限の大きさでカットしています。皮には部分によって体毛が付いている場合があります。フライパンで焼く場合は皮の部分を取り外し(脂肪は付けたままで調理)、脂の部分からジックリと低温で焼いてください。脂が一通り落ち、表面が香ばしくなってから赤身の部分を焼きましょう。


幻の稀少豚肉KINTOA
■フランス産バスク・キントア豚肉ヒレ下骨付きロース肉・4.65Kg【不定貫 6767円/Kg】
骨付きの部位をお買い上げの場合、最後に残った骨の回りについている肉は是非食べて下さい。
●ヒレ下ロース肉は「3」の部位です。
■商品番号:bp-ts-33-001h
■特価:31,469円(税込)
送料・手数料について
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幻の稀少豚肉KINTOA
■フランス産バスク・キントア豚骨付きロース肉 473~532g【不定貫6840円/Kg】
脂身もそれほど厚くなく、肉質も風味豊かになり、美味しいバスクのシャルキュトリができあがります。
●ロース肉は「3」の部位です。
■商品番号:bp-ts-33-002h
■特価:3,638円(税込)
送料・手数料について
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幻の稀少豚肉KINTOA
■フランス産バスク・キントア豚肉皮付きバラ肉カット・754g【不定貫 4731円/Kg】
原種のキントア豚のため、改良など手を加えていない分だけとっても美味しい脂身が厚くついてます。
中華料理には皮付きバラ肉は最高!●バラ肉は「6」の部位です。
■商品番号:bp-ts-33-015h
■特価:3,566円(税込)
送料・手数料について
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