
1998年秋、飛騨高山からほど近い山村に、生ハム、ソーセージ、ベーコン等のアトリエ「キュノンチュエ・ヤマオカ」が操業いたしました。
燻製作りに情熱をかけた店主がヨーロッパでも燻製品で名高い、フランス・ジュラ山地モルトオで3年間の修行を経て、ここ飛騨山地で開業する運びとなりました。
今回より少し大きめになりました。1本の平均が90-100gペ二シリュ-ム系の白菌はそのまま召し上がって差し支えなく、その独特の風味にはまってしまうファンが増加中です。豚腿一番赤身、上質の背脂と粒コショーが口中で醸し出すコクのある熟成味は、得もいわれぬ未知の味覚を教えてくれます。


